ギター片手に全国を飛び回るシンガーソングライター・サトウタケヒロのツアー日記です☆


by tender03st
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8/30(火)長野・長野JUNK BOX again

8/30・・・長野・長野JUNK BOX again(7発目・3回目☆)

ばしょ・・最寄りはJR長野駅。駅前の商店街をぬけてすぐ、「again」の7F☆

そういどうきょり・・距離:474.7km!今回は初となる直接の長野入り♪まずは新宿へ移動(7.6km)、高速バスにて一路長野へ(226.5km)帰りは深夜バスがないため新幹線"あさま"にて東京へ240.6km(自宅最寄りの学芸大まで♪)

ほんじつのどういん・・?人

ほんじつのうりあげ☆

GO!!・・1枚!

ツアー累計うりあげ☆
GO!!・・20枚!
眠れない夜に響くはじまりの朝のうた・・3枚!
AND ON WE GO・・2枚!
パースぺクティヴ4枚!



ほんじつのモうた♪

1.overture(SE)
2.パースペクティヴ
3.『Y』
4.エガオのモト
5.ユアソング
6.snow.

総評・・



結論から言えば、長野まで行ってこの日得たものは何もない。営業をやっている訳ではないから、例えCDが売れず収支がマイナスだった日でも己に得るものは何かしらあるものだし、また見いださなければならないのだが。

本日は、ツアーライブ史上まだ数回しかない収穫ゼロの日。

もちろん全力を尽くした。お客は最終的な人数はわからないが出番の間は3人。あと対バンさんが2人。ツアー全体を通しても広めの会場である長野JUNK BOXでこの入りはかなり寂しい。精一杯盛り上げ全力で歌いきったがそれでも爽快感とはほど遠い。"ユアソング"の神通力も本日は奇跡を起こすには至らなかった。むしろアクセルを踏み間違えたと反省。何が何でもやりゃあいいってもんでもない。

日記で愚痴を書くくらいなら書かないほうがマシ、という前提にたって当ツアー日記は執筆しているが、どうしようもない現状はやはりどうしようもない、と書かなければいけないだろう。毎回"すばらしかった!"じゃ大本営発表だ。

前回あれだけの好感触を残した土地で今回に何ひとつ繋げられなかった自分に本当に幻滅し、動揺している。

"ツアーが出来なくなる日"が一気に現実味を帯びてきた。出口が見えない。

※出演させて下さったJUNK BOX様、対バンさん、会場にいらして下さったお客さんには深く感謝こそすれ何の悪感情もございません。ただただ己の非力さに打ちのめされるばかりです。



ほんじつのお、おいっ!!Σ( ̄□ ̄|||)

己の全て。



ほんじつの(:^0^:)胸がいっぱい

なし。自己嫌悪で胸がいっぱい。



ほんじつの素敵☆コメント

あろうはずもない。



ほんじつの対バンさん☆(敬称略)

松沢真実

なんとも不思議な女性シンガー・・いや、ギタリスト?さん。スタートと同時に曲タイトルとごく簡単なMCをはさんで次々と披露されるのはギター1本のインスト。後半は弾き語りにてカバー曲とオリジナル曲。最後まで不思議な空気でした。。

児玉真澄

前回同様カバー中心の選曲。今回は楽屋にて片づけを進めていたためほとんど見れず。申し訳ないです。入場曲がプリンセス・プリンセスだったのが非常に謎。どのタイミングでステージに現れるのだろうと思っていたら普通に曲終わりで出てきて普通に始まったので目が点。

みのすけ

我が父の年代にあたる非常に大御所感漂う男性。リハ・本番ともに時間の関係でまったく見れず。ほんと申し訳ありません・・。楽屋で お話させていただきましたがとても優しい方でした。ぜひ今度また落ち着いてご一緒したいです。

蓮香亜衣
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=momocozi

前回はユニット"ピングローダー"で対バンさせて頂いた亜衣さんは今回もトリだったので新幹線の時間の関係で見れず。残念。楽屋にてステージのあり方について等いろいろ語る。とっても楽しかった。前回はほとんど喋れなかったのでまたひとり仲良くなれて嬉しい。ステージ衣装の浴衣の雰囲気がとてもよく、リハで聴いた歌声とあわせてこれはいいライブになるだろうな、と思っていたらBBSには"ジーンときた"の書き込みが。やっぱり。みたかったな。。



ほんじつのモ食事♪

朝食・・バスの発車まで新宿をブラブラするがどうにもテンションあがらずマックにて。バリューセット。

昼食・・前回・前々回と続けて食した糞不味いラーメン屋が閉まっていた為、街をぶらつく。先日知人からもらったメールに"信州といえば蕎麦ですよね"という一節があった事を思い出し、蕎麦屋を探す。さんざ歩き回った末、駅中の飲食店街に蕎麦屋を発見。通常の盛り蕎麦を頼み食す。とても美味しいがここ最近外で蕎麦を食う事がまったくないので違いがよくわからない(笑)。食べながらメニューを眺めていると見慣れない"しぼり汁"というのを発見。なになに・・辛み大根のしぼり汁に信州味噌をといたものに蕎麦をつけて食す・・ほほう(・3・)!!

辛み大根と言えば"美味しんぼ"で良三くん(岡星の弟・美食倶楽部勤務)が海原雄山に新蕎麦の薬味にワサビとネギを出して「風味が強すぎて新蕎麦の香りを殺してしまうではないか!」と叱責され蕎麦に合う薬味を探しに旅立つお話で回答として出てきたアレではないか!(知らない人はすいません。読めばいいじゃない。)コレコレ!こーゆぅのが食べたいんだよっ!

・・とゆう事で早速追加オーダー。良かった。食べ終わる前で。運ばれてきたのは普通の麺つゆ入れ(とっくりみたいなアレね)に入った乳白色の液体と味噌、そして削りぶし。あー・・なるほど、自分好みの濃さに調節するのか。うーん加減がわかんないな・・等思いつつチャレンジ。

ずずっ。・・ずーっ。

これはなんとも・・初めての風味です!ちょっと他のどんなタレにも似てない、ちょっと不思議な味。だが、これは、旨い!何より未知のものを食す快感!これは素敵だ(´∇`*)!辛みはちょっとつん!とくる程度でそれほど強くはない。が、試しに少量飲んでみると結構つぅん!と鼻にくる。蕎麦の甘みで中和されてるのかな。うまいなぁ。

蕎麦湯も飲みきっちゃった☆

総合評価★★★★・・・信州の皆さんは素敵な文化をお持ちでいらっしゃる。ようするに今回俺はコレを食べにきた・・と・・そんな事は冗談でも言っちゃいけない。

夕食・・ライブ終了後はバタバタと片づけ、新幹線で帰京。家が近付くにつれ苦い悔恨の念に支配される。俺は何をやっているんだ?これから否応なくライブ本数も減り、ひとつひとつのライブがどんどんどんどん貴重になっていくというのに。この無能なゴキブリめ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!自責の念が拭いされず頭蓋内にわんわんと響く呪詛に似た声。苛立ちを大量のビールで流し込み無理矢理就寝。



ほんじつのモ泊まり♪

自宅にて。


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by tender03st | 2005-08-30 23:34 | 5th Tour