ギター片手に全国を飛び回るシンガーソングライター・サトウタケヒロのツアー日記です☆


by tender03st
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9/9(日)宮城・ THE 22nd JOZENJI STREET JAZZ FESTIVAL

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9/9(日)宮城・ THE 22nd JOZENJI STREET JAZZ FESTIVAL(ツアー2発目・イベント3回目・来県13回目)

■ばしょ・・宮城県仙台市宮城野区。最寄りはJR仙石線・榴ヶ岡駅(JR仙台駅から徒歩16分くらい)。

■そういどうきょり・・距離:368.6km(往復)。親方は今日も今日とて岩手・盛岡の実家から新幹線+電車でゴー!(・∀・)!JR東北新幹線にて片道183.5Km。仙台駅から会場までは片道約1.4km/徒歩16分。・・ではあるけれど前回・秋田での反省をいかし、一駅でも地下鉄移動とする親方。七転八倒学ぶ生きもの・・それが親方!

■ほんじつのどういん・・のべ15〜20人くらい(※イベントなので人の動きはありましたがだいたいこんなもんかと。)

■ほんじつの親方おまかせセット♪

1.snow.
2.アライヴ(初)
3.forget me not.
4.ユアソング
5.パースペクティヴ

■総評・・




先日の秋田に引き続き、イベントツアー2発目として出演させていただくのは「THE 22nd JOZENJI STREET JAZZ FESTIVAL(以下ジャズフェス)」です。今や全国あちこちで行われる所謂プロミュージシャン以外のミュージシャンを中心とした野外音楽イベントの先駆けであるこのジャズフェス、タイトルにある通りなんと今年で22回目!! 初回が1991年とゆうから親方が高1の頃に始まったんですね。はやー(・o・;)>

それだけに規模も桁違いで、市内全48カ所(!)のステージに、747組(!!)のミュージシャンが出演するという・・まぁなんともはや、な巨大イベント。当然県内に留まらず他県からの出演者もぎょうさんおりますよって。仙台に旅行にくるみなさん、気をつけたほうがいいですよ。9月第二週の土曜日(ジャズフェス初日)はよほど早く予約しないとまず宿とれませんからね(笑)。そんなジャズフェスですが、親方はというと、第15・16回(2005・6年)と、昨年の第21回に続き、今回が4回目の出演です☆

前回(秋田)の日記で、「全国47都道府県の中で東京についで親方ライブ最多出演回数を誇る地=秋田」と思いっきり断言しましたけど、数えてみたら宮城のほうが多かったです(笑)。これまたソロアコースティク/バンド/野外イベントと色々な形態でやってますがそれもそのはず、大学時代の二年半を仙台で過ごした親方にとってこの街は第三の故郷。・・・え? 第二だろって? いやもう、東京に15年いたからさ(笑)。東京一番。盛岡ニ番で仙台は三番目(´∀`)

二年半ておかしいだろとお思いになられるかたもいらっしゃるかと存じますが親方って何気に大学中退なんだよね。どうしても音楽で身を立てていきたくて、でも取りあえず卒業するまでは我慢我慢・・なんてできなくて、友達も愛する彼女も世間体も全部おいて仙台をおんでた'96年9月のあの日。・・見上げれば16年前のあの日と同じどこまでも高く蒼く澄んだ秋空・・・(´∀`*)・・・秋空・・・(´∀`;)・・・クッソあちぃ!(;˜Q˜)!殺す気か!!

おかしいだろ今年の夏・・(ノ_・。) 秋田のときほどではないけれど無駄に照りつけるStill真夏の日射し超絶鬱陶しいです・・・。

秋田のときの教訓を踏まえ、たったの一駅でも躊躇なく地下鉄に乗り込んだ親方。大人は無駄な労力を使わないものです。・・しかしながら地下からの階段を重いスーツケース抱えて昇るハメになり結局地上につく頃には軽くグロッキー・・。こんなはずじゃ・・しかし地下鉄出口から今回の会場である榴ヶ岡公園エントランスステージへは僅か徒歩1〜2分!! 会場見えてきた! ・・あれ??人が・・いる!(・o・;)?

いやそりゃいるだろってツッコミがあろうかと思うのですが、ここで今回の会場配置図を見てみましょう。

地図上の45番が今回親方の出演する【榴ヶ岡公園エントランス】ステージです。嗚呼!!メイン会場の仙台市中心部(広瀬通〜勾当台方面。1〜20番台前半くらい)からなんと遠いことか!(T3T)! 駅挟んで反対側だし・・。

まぁその、榴ヶ岡公園の中にも大きめのステージがあって、それなりに人はいそう、なんですけど、なんせ7月に出演者バンドミーティングの帰りに下見に行ってみたらそれこそひとっこひとり、いなかったんだよね・・。てゆうか人通り自体、全然ないし・・・。過去三回は中心部近辺の割と人が通るあたりを割り振られていた親方。まさかこれ指原さん的な・・いや、こっち方面は初体験なのです・・。

そんなわけで今や自客の全然いない親方としては非常に心配していたわけですが、結構な人がいてちょっとびっくり。嬉しい誤算てヤツですね!(´∀`*)!

取りあえずスタッフさんにご挨拶。荷物を置くと、親方はすぐそばのセブンイレブンへ走ります。フライヤー、もっと印刷しないと! こんなこともあろうかと、つくったフライヤーの原版データはUSBメモリーに入れて持ち歩いている親方。セブンイレブンだとメディアから直接プリントできるので、その日の客入りを見て枚数を調節できるとゆう・・良い時代になりましたねぇ(・∀・)

会場に戻ると、演奏していたバンドさんがちょうど終わったところ。いやーよかたよかたこのままいってくれれば(´∀`*)・・・くれれば(´∀`)・・・あれ?(・_・;)? なんと、演奏していたバンドさんのお知り合いが多かったのか、ゾロゾロと客がひいていく・・・あ・・増刷・・無意味だったかも・・。あれよあれよというまに人がいなくなる・・これが野外イベントの恐ろしいところ(T3T)・・・。

ちょっと落ち込みながらも、なぁに想定内!想定内っ!(;´3`)、と独り言ち余裕を持ってセッティングを始める親方。今回の持ち時間は出演者により異なりますが、親方はセッティング(転換=10分)別40分と、いつもよりちと長め。前回の秋田で多少なりと慣れたのか、割とスムーズに準備はすすみ、一通り組み終わった機材をステージ脇に持ってった時点でまだ少々余裕があるくらい。ストレッチなんかしてカッチカチの心身をほぐします(・3・)。

前のバンドさんの出番が終わり、機材をはけている間に先にチューニングを済ませておいて(前のバンドさんの演奏中は邪魔になっちゃうのでできない)、はけ終わったところで急ぎ機材をセットする親方。ふむ。いい感じだ。まだ二回目だけどだいぶん落ち着いてセッティングが出来るようになりましたよ。今回は開始前に多少の音出し/バランスとりもできたし、いよいよ本番開始です☆・・もはやお客さん全然いないけど・・(笑)

さぁ本日も一曲目は"snow."です。前回秋田でとんでもないことになったこの曲ですが、今回は落ち着いてセッティングしたからもう大丈夫(笑)。ブラッシング/シェイカー/タンバリン/ハーモニクス・・と次々にリズムを重ねてく。たまたま居合わせたお客さんも最初は?(・∀・)?だったのが、ほぉほぉと頷いてます。興味を持っていただければ何より・・ってそれにしても風強ぇえな!! 髪が・・髪がぐっちゃぐちゃだよっ!(´Д`;)!

曲が終わるとまず自己紹介のMC。それと、一応サウンドオンサウンドについて簡単に説明。や、見りゃわかるし蛇足かなとも思ったんですけど、そこで初めて「あーなるほど・・」みたいに声をあげてらっしゃるお客さまもいて、それ以降その方はもっと反応が良くなったので、このへんちゃんと説明入れてくのもありかなぁとちょっと思いました。みんながみんな音楽詳しいわけじゃないもんね。何が起こってるか理解してもらったほうが、「仕込み」の時間も楽しんでいただけるかと。

二曲目はライブでは過去たった一回しかやったことのない「アライヴ」。手持ちの楽曲では似た曲調でよりメロがくっきりしていて、何より歌詞が抜群に伝わりやすい「Y」があるため、作曲したての頃に確か恵比寿のギルティってゆうライブハウスで一回やったっきりのレア曲です(´・ω・`)。

そんな曲を今回引っ張りだしてきたのは、こうゆうただの弾き語りでやってしっくりこなかった曲こそ、現在取り組んでる手法で再生できないかと思ってのこと。あと、単純に最近よく聴いてるってのもある(笑)。好きなことは好きなんだよね。この曲。地味なんだけど。

【追記】
「アライヴ」CD音源版はこんなかんじです。

で、結構この曲はCD版の元アレンジからしてシェイカーがキモなので、そこを中心にアコギのボディヒットでパーカッションを再現し、厚みをつけてみます。また、要所要所でギター/唄の区切りにあわせて一拍だけリズムをとめてはまた再生、でメリハリもつけようという試み。

そんなこんなでやってみた結果なんですけど、、やっぱ地味なもんは地味だなとゆうのが感想(笑)。野外で見知らぬ通りすがりの人たちに向けてブチかますにはちょっとやっぱインパクトが足りなかったなぁというのが本音です。でも、もう少しやり込めば座席ありのライブハウスで暗闇の中ゆっくり聴いてもらうぶんには良いかもしれない。TPOに合わせた選曲が大事、ってことですね(´3`)。

三曲目は「forget me not.」。ループにのせた演奏の上で、サビにはもうひとつの秘密平気・Voice Live Touch(以下、VLT)を投入☆

演奏音に残響(ディレイやリバーブ)をつけたり、広がりや揺らぎを待たせたり(コーラスやフェイザー)あるいは歪ませたり(ディストーション/オーバードライブ)色々な効果を付加するものを総称してエフェクターと呼びますが、演奏者が自分で操作するタイプのものは足で踏んで操作するペダル型が一般的。このVLTの変わっているところは、マイクスタンドに取り付けて、手元で操作するということと、ボーカリスト専用であるということ。無駄にタッチパネルだし(笑)

そうはいっても、残響音の類いはPA(音響)さんが適宜客席での聴こえ方を確認しながら調節して下さるし、唄ってる本人が操作する必要はあんましないんだよね。じゃあ何のためこれを使ってるかというと、"ハーモナイザー(ピッチシフター)"のためなんです。

つまり、入力された音(この場合は声)から、任意の音程のハーモニーを合成して付加するという・・。ま、要するに唄うと勝手にハモってくれるワケですね♪(・∀・) こうゆうイベントとかでバンドメンバーみんなでハモってたりとか、ゴスペルの人たちとか、いいなーと思ってみてた親方ですけど、これなら一人でも分厚いハモリ(最大4声)を実現可能!(´∀`;)!・・ともだちがぜんぜんいなくても!へっちゃらさ♪(´・ω・`)

また、ギターなりキーボードの音(親方の場合はアコギ)を入力すると、そのとき弾いてるコードに則した音程でちゃんとハモってくれるので、曲のキーから外れることもありません。まぁそのためセッティングは結構複雑になっちゃうんですけども(´・ω・`)

勿論VLTといえども万能ではなくて、あくまでも入力した音に追随してのハーモニーですから、メインボーカルの後ろで「あー♪うー♪」みたいに鳴ってるバックグラウンドハーモニーを同時に鳴らすとか、ボーカルを追いかけてくるようなフレーズとか、メインボーカルと別のラインで絡み合うようなコーラスとかは不可能ですけ。出来るのは所謂「字ハモ」ですね。メインボーカルの上下に同じ譜割/歌詞でハモるっていう。ただし、ループと組み合わせれば話は別で、先にバックグラウンドハーモニーを録っておいてループさせて、その上でメインを唄うってことも可能ですよ☆

そんなVLTを何処で使うかってゆうと、この"forget me not."のサビです。Aメロで鳴らしているミュートギターのリフ(前回日記参照)のループはサビのコードと合わないのでオフ→サビなのに音が薄くなる→ボーカルハーモニーを分厚くしてメリハリを出す、とこぉゆう構成。実際、ひとりしかいないのに突然分厚いコーラスが鳴りだすので、ちょっと目をひくところが狙い☆(´∀`)

無事「forget me not.」を終えると、ここらでひとつ明るい曲を・・と「ユアソング」へ。ブラッシング→ボディヒット→手拍子・・と順調に重ねていく親方。前のほうで見て下さっていたおばちゃんが遠慮がちに手拍子をして下さったので、思わず声をかける親方! 「ありがとざいまーす!(´∀`;)」(・・ありがとざいまーす・・ありがとざいまーす・・ありがとざいまーす)

Σ(´□`;)ハゥァ!? シモタ!ループしてもうた! ええと、アンドゥアンドゥ・・(´・ω・`;)。重ねた音が間違いだったりしたときのために、取り消しができるようになっているのでこうゆうとき助かります(笑)

ありがとざいまーすを無事取り消すと親方はコーラスを重ねます。今日はまた、一段と分厚い・・やけに分厚いなおい!(´・ω・`;)。だいじょうぶだいじょうぶ。リズムとコーラスは別のトラック(録音する場所)にとってあるので、コーラスだけちょいとボリュームを下げて、っと。

仕込みを終えユアソングに突入する親方! 急に人が増えましたよ☆やっぱり盛り上がり曲って大事だよね。・・・てゆうか、要するにアップテンポの明るい曲増やせばいんじゃね?・・・(・_・;)。・・・ま、ま、取りあえず今日のところはこれだけだから頑張ろう(笑)

曲中、手拍子をしようとしつつもどのタイミングで叩けばいいかがわからず手があわあわしているおばちゃんたち。見兼ねて間奏で手拍子案内に出る親方(笑)。曲が終わると今日イチの暖かい拍手と口笛。あ、どもども、ありがとうございまーす(´∀`;)フゥ

さて、本日のラス曲は「パースペクティヴ」です。この曲は親方の弾き語りライブでもバンドライブでも最も静謐な空気を醸し出す聴かせどころの一曲。なので、この曲だけはループを使わずに純・弾き語りでお届けしちゃいます。要するに、ここまでで様々なギミックを使って立ち止まらせ、引き込み、耳を傾けていただける体勢を整えた上で、ストレートにぶつけてみようとゆう試みです。

仙台の空へと高らかに響き渡る親方の声。盤石の体勢で唄いきり、あとはアウトロだけ・・とゆうところでチラリとiPhoneを見ると、やや時間的に余裕がある様子・・。ここで親方、余計な欲を出したのがまずかった・・・。

ギターのコード弾きをループさせて、そこにコーラスを重ね、荘厳な感じで締めてみよぉか、と企み、ギターをひく親方。よし、じゃあループ!! ゴー!! カチャ☆(しーん・・・)

あ・・あれっ!(´・ω・`;)? 録れて・・ない!?またA-Bペダル踏み間違ったか!? ・・あわててギターを弾きながらペダル操作し、もう一回チャレンジする親方!! それっ! こんどこそループ!! ゴー!! カチャ☆(しーん・・・)

あれぇ?おやぁ?・・・なんとゆうことでしょう。ことここに至って音が出ないは(笑)。取りあえずコードを弾きながら必死で終わらせ方を考える親方の目にスタッフさんが高々と掲げる(演奏を終了して下さい!)のボードが・・。Σ(´□`;)ハゥァ!?いつの間に時間・・・しょうがねぇ・・じゃらーん♪ありがとうございましたぁぁぁぁ!

・・・しまらねぇなぁもう(笑) 終わりよければ全て良し、の反対て何て言うんだっけ(笑)?

■ほんじつのお、おいっ!!Σ( ̄□ ̄|||)

上記「パースペクティヴ」のエンディングにおける体たらくはまさに「お、おいっ!!Σ( ̄□ ̄|||)」であるけれど、それよかもっとアレだったのが録画しといた動画をチェックしてたとき。ビデオカメラは客席後方に三脚で設置してあるんだけど、それと気づかずカメラの周囲で談笑する方たちがいらっしゃるのはまあ仕方のないところ。どのみち風が強過ぎてぼーぼぼーぼ入りまくりだから今回も特に配信だとか音源だとかには活用できそうもない(ソレ以前にどのみちまだまだこなれてない)。まーしょうがないよねと思いつつ、反省材料として見ていた親方。

ユアソングの中盤・後半あたりでカメラ周辺にきたとおぼしき男女が時折何やら話してる。内容はよく聞き取れないんだが、ジャズがどうたらとか、ポップがどうたらとか。親方のことなのかそうじゃないのかよくわかんないけど、ま、それはどうでもよいんですが。

女性が口にしたその禁断のワードを親方は聞き逃さなかった・・。「・・サンボマスター・・ふふふふっ」

お、おいっ!!Σ( ̄□ ̄|||) おいぃぃぃぃーーーーっ!! ダメ!! 親方にそれはいっちゃらめぇぇぇぇぇ!(≧o≦;)!

・・・確かにね。親方前々からド近眼だけど、活動休止前はギター一本だから別になんにもみえなくてもいいやと思ってライブ時のみ裸眼でやってたの。でも近年さらにどっきんがんになったのと、色んな機材操作が必要になったからやむなくライブ時も眼鏡かけてんだけど。気づいてたよ?気づいてた。とっくに気づいてた。内なる声と外野の声は違うんだよっっっ(T3T)。。禁止!! サンボマスター禁止ぃぃぃぃ!!(´Д⊂ヽ

■ほんじつの対バンさん☆

【ざ べっがーず】さん

会場到着時に演奏していたのがこのバンド。ギター/パーカッション/女性ボーカルの三人組で、ちょっと曲忘れちゃいましたけど、洋楽カバーですゞやかな感じで大変よかったと思います。お客さんもたくさん足を止めて聴き入っておりました。

【Gersh】さん

他県(福島や栃木)からいらっしゃっているらしく、ジャズ/スタンダード/童謡と様々な曲をカバーされてました。これまた親方機材セッティングにいっぱいいっぱいでほとんど見る事ができなかったのが残念です。

【Acoustic★Jam】さん

東京からいらっしゃったという事でアウェーライブかと思いきや、メンバーの皆さん全員が仙台のご出身とのこと! なんかいいですね〜。一時期東北出身者で半分以上を固めてた旧・サトウタケヒロバンドを思い出します(´∀`)。バンド名の通り、アコースティック編成で、皆さん各楽器を演奏されながらとても息の合ったコーラスハーモニーを繰り出してくるのが素敵かつ羨ましい・・やっぱ親方も機械より生の声でハモってもらいたいもんですよねぇ・・。(´ρ`)イイナー

■ほんじつの(:^0^:)胸がいっぱい

ライブ終了後、大慌てで機材を片す親方。なんせ次は人数の多いバンド(Acoustic★Jam)さん、万一持ち時間に影響してしまったら申し訳ない・・! そんなわけで必死で片しているうちに、お客さんはすっかり入れ替わってしまいました。そもそもジャズフェスはフライヤーの手配りさえ禁止事項なので、折角聴いて下さったお客さんとのコミュニケーションは一切なく・・最後のミスと相まって、残った手応えはすっかり「今日はダメダメ」モードの親方。ユアソングまでは悪くなかったのになー・・としょんぼりしながらシールドをマキマキしていると、スタッフの男の子が声をかけてくれました。何と盛岡出身/仙台在住で、機会があればまた、とのこと。あ、ありがとうぅぅぅ(´∀`*)親方嬉しいっ! フライヤーは差し上げたけど、もしこれ見てたらここから連絡下さい〜また仙台行くときには事前にお知らせ送ります☆

そして荷物の片付けに追われるうちにAcoustic★Jamさんが終了。お疲れ様でした〜!とご挨拶すると、メンバーの皆さん口々に「さっきのすごい良かった!」とほめていただき、フライヤーもしっかりチェックして下さっていて、親方ってば嬉しくて嬉しくてもう(笑) いずれまた東京で定期的にライブする予定なので、是非またご一緒できればとお話し、お先に辞去する親方でした。ライブってお客さんもだけど共演者の方ともこういう出逢いがあるからいいですよねぇ。久しぶりの感覚に親方けっこう(:^0^:)胸がいっぱい☆これからも宜しくお願いします☆

■ほんじつの親ど♪

例の巨大荷物を引きずってきた親方としては、出来れば今日も一泊したい・・とこですが、今日は父も東京に行ってしまっててるので、自宅には病後の母が一人きり。リハビリも進み、家の中であれば一応独りで動ける母ですが、やはり心配なので終演後ただちに盛岡へ帰る親方。実家にて草臥れきって就寝です(´∀`;)

■ほんじつの至極のメニュー♪

朝食・・

寝起きの随時血糖は108。正常範囲だし今日はこれから長丁場なので血糖値の上昇は気にせず冷凍パスタをいただく。オーマイの海の幸ペスカトーレ 炭水化物=48.4g

総合評価・・★★☆ 冷凍食品に評価もクソもないわけだが。日頃高血糖ばかり気にしてきた親方だけどライブ前は低血糖も警戒しないといけませんねぇ(;´3`)。

昼食・・

仙台に来たら必ず牛タンを食す親方・・しかしながら今回はこの大荷物・・流石に店に入れそうも無い・・。しかも新幹線の時間も微妙だったので、断念することに(>_<。)でも昼から何も喰ってないので既に低血糖気味でフラフラする親方・・このままじゃ家着く前に気絶しちゃうかも(汗) なので、駅の売店で新宿さぼてんの海老カツサンドとお茶を購入。表示はないけどまぁ標準的なサンドイッチとして炭水化物は30g程度かな。

総合評価・・★★☆ んまいなーライブ後の海老カツサンド(´∀`。) ・・・でもいかんせん仙台感見事にゼロだなw

夕食・・

なんとか自宅には帰りついたものの、最早料理をする気力・体力ともにゼロの親方。近所の中華料理屋さんに出前を頼もう、という計画だったのですが、迂闊なことに日曜定休日orz ・・仕方ないので今夜だけはコンビニ飯で勘弁していただくことに。流石に弁当じゃ寂しいしとりあえずごはんだけは炊いてあったのでおかずをあれこれ買ってきて皿に盛りつけたらどうにかかっこはつきました(笑)。はーやれやれ。炭水化物はごはん一膳分で約48g+餃子1/3人前で6g=54g+αてとこか。

総合評価・・★★☆ セブンプレミアム、悪くないね♪(・∀・)

※ほんじつのうりあげ☆ / ツアー累計うりあげ / 素敵コメント&アンサー は物販/アンケート配布を実施していないため省略します。
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by tender03st | 2012-09-16 14:15 | Autumn Tour 2012